立ち耳マルチーズのロジと一緒

九州男児「ロジャー」との生活の記録

「立ち耳マルチーズのロジと一緒」は、管理人「ぴのこっこ」さんが運営する九州生まれのオス犬「ロジャー」との生活を記録したブログです。

飼い犬ロジャー君は通称「ロジ」と呼ばれていて、明るく陽気な性格をしていることが特徴です。

最初は噛み癖があるなどしつけに苦労することもあったのだそうですが、そのあとで本格的なしつけ訓練をうけのちにはアジリティーまで受けたりもします。

残念ながら競技会にデビューする前に病気が発覚をしてしまいその後は普通に家犬として生活をしているようですが、病気発覚から既に4年以上が経過した今も健康状態は良好ということです。

飼い主さんと一緒にたくさんのところにお出かけしたり、スポーツに挑戦していたりして楽しそうに毎日を送っているということが伝わってきます。

ブログタイトルにもあるように、ロジャーくんはマルチーズではちょっとめずらしい立ち耳をしているというのが見た目の特徴で、ふんわりした毛並みをちょっと短めにカットすることでいたずらっぽい精悍な顔つきを見せてくれています。

また服装についてもとてもおしゃれで、時々ペットショップなどで新しい洋服を買ったというときのレビューも紹介してくれています。

ロジャー君がかかったアジソン病とは?

犬好きな私ですが、実はこちら「立ち耳マルチーズのロジと一緒」を読むまで「アジソン病」という病気のことをよく知りませんでした。

そこで犬のアジソン病とはどういう病気かを調べてみたことを少し説明してみたいと思います。

アジソン病は犬だけでなく人間にも同じく発症する病気で、原因は腎臓の上にある副腎という部分から分泌されることになっている「副腎皮質ホルモン」に異常が発生するというものです。

別名で「副腎皮質機能低下症」といった呼ばれ方をすることもあるのだそうです。

副腎ホルモンとは、アルドステロンやコルチゾールといった物質のことをいうのですが、これが分泌されることにより体内で起こる病気を防いだり炭水化物を代謝させてエネルギーにしたりといったさまざまな健康状態の維持のための役割をしていきます。

犬のアジソン病には急性と慢性の二種類があり、ほとんどがゆっくり進行して治りにくい慢性なのですが、まれに急性で発症して突然ショック状態になってしまうこともあるといいます。

アジソン病は全ての犬に起こりやすいものではなく特定の犬の罹患率が特に高くなる傾向があるということも特徴となっています。

かかりやすい犬種としてはビーグルやスタンダード・プードル、コリーやグレートデーンといった種類のものでオスよりもメスの方がかかりやすいこともわかっています。

ですがマルチーズのオスであるロジャーくんも罹患しているということから、該当犬種でなくても絶対に安全なわけではないということなのでしょう。

慢性のアジソン病では投薬などによってしばらくは副腎皮質ホルモンが正常に分泌できるようにしていきます。

きちんと治療をしていけば自分の体内で副腎皮質ホルモンを生成できる体にまで回復することもできるそうなので、あきらめないことが大事ですね。

インターペットにも参加

「インターペット」を知っているでしょうか。

知る人ぞ知る、春先に東京ビッグサイトで開催されている日本最大級のペットイベントです。

こちらでは一般参加で写真を撮影したり最新のペット用品を試したりといったことができます。

2016年では3月31日~4月3日までの期間に開催されており、来場者は過去最大となったということが公表されています。

ロジャーくんと飼い主さんもこちらのイベントには参加をされたようで、楽しそうにブース内でおしゃれを決めて記念撮影をしている様子が記事になっています。

まるで本当のペットモデルさんのような素敵な写真がたくさんなので、ぜひロジャーくんファンの方はチェックしてみてください。

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